アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
SPADE-10日記
ブログ紹介
日々雑感を書きつづりますが、ぼちぼちです。
help RSS

グランツーリスモ5 インプレ

2010/11/28 14:36
まだちょっとしかやっていないけど、思ったこと。
結論としてはおおむね満足ですが、

■レース中のグラフィックがよくない
プロローグの時から思っていたんですけど、レース中も60p保証がウリのGTですが、画面のテクスチャーなどはフル解像度データじゃないですよね。
たとえば、インパネやメーターがぼやけているのは、低解像度データを引き延ばしていると思われる。
PS3の限界でしょうか。
たとえばGTR2のメーターの方が、ポリゴン数が少なそうだけど、ドットバイドットでカリッとと表示される。
コースの描画もそうだと思う。
が、ここは個人的にはあんまり重視してないので、いいですが。
一般向けには、期待値が高い部分なので、がっかりした人は多いのでは。PS4に期待!

■コースの描き方のスタイルが変わった
ライバルの影響でしょうが、いままでつるつるぴかぴかの路面がGTの特徴だったのですが、あれた感じやゴムのカスがこびりついた感じを出すようになりました。これは、リアルな感じでよい。
スリップマークがつくのもよい。リアルとかそういうことより、ロックしたかどうかが次の周回で確認できる。


■ハンコンのフォースフィードバックはいいのでは
GTR2に比べると薄味といわれますが、僕は合格です。
今までよく言われたのは、
-細かな振動がない
-タイヤロック時などのグリップ抜けがわからない
この二つでしたが、後者のグリップ抜けは大きく改善。ABSオフで試してみると一発でわかります。
これだけで、走るのが楽しくなる。今回一番うれしかった改善。
前者の細かな振動は、市販車ならこのくらいがむしろリアル。

もし、ここから先、さらに微細なFFBにこだわるなら、ここまでやってほしい。
「実車乗り向けGTR2導入設定 」
http://blogs.yahoo.co.jp/nyamless/23854589.html
Nyamlessさんが公開しているGTR2でG25のFFBを格段に細かく拾える設定。
これを試してからは、ノーマルのGTR2もGTシリーズも大差なく感じる。
(そして、これは箱レース車くらいがちょうどあっている気がするFFB設定)

■オンラインはよくできてる
多くの人がやりたいことがだいたいカバーされている気がします。
今回は一番ここにフォーカス当ててきた気がします。

■お金貯めるのがめんどくさい
僕みたいに1からナンバリングタイトルをずっとやっているコアユーザーも、もうおっさんたちです。
昔みたいに、延々レースやってお金貯めて車集めての作業がしんどい。
プロローグは、お金ばんばん貯まって車をがんがん買えたので、その辺作る方もわかっているなと思ったのだが、まさかの先祖返り・・・。
データコピーを誰かにもらえばいいのかな。

以上、速報でした。
オンラインであった際には、皆さんよろしくお願いします。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


そろそろ人類は「勝手にカナモードに切り替わる問題」から卒業すべきだろ。

2010/04/04 15:37
ATOKを長く使っている。もう15年くらいは使っている。
MS-IMEはあるタイミングから開発を中国に移されて、どんどん質が悪くなっていった。
ATOKはすばらしいと思う。

ATOKは毎年着実に変換の質を向上させて、立派だ。今時、なかなか変換の質ごとき、お金を取れるようなセールスポイントにはならないだろうけど、それでもがんばっている。
今回も2010買わせていただきました。

でも、ジャストシステムはそれでもまだまだ手を入れるべきでっかい問題が残っているとおもう。
××辞書搭載とか、はてな連携とかやっている場合ではないよ。

たとえば、
・何かの拍子に勝手にローマ字変換モードからカナ変換になる。
・何かの拍子に勝手にカタカナ入力固定になってしまう。
・なぜか日本語入力できるフィールドのはずなのに、英数しか受けつけられない。

けっこう、ATOKを使っているユーザーは心当たりあるのではないか?
ひょっとすると、OSに依存する問題もあるので、MS-IMEも同じ現象がありそうだが。

で、この手の問題は
・OS、アプリの連携に依存したりするため、ATOKのバグでないケースもある。
・バグでも何でもなく仕様通りなのだが、勝手にユーザーがキーに触れてしまう。
・理由はともかく、起こったとき、入力というあまりにも無意識動作の連続の中で発生しているため、再現できない、切り分けできない。
・低頻度でしか起こらないので、修復方法を毎回忘れてしまう。
・入力の問題ということで、グーグルで直し方を調べようにも、そもそも検索ボックスに入力ができないとか悲惨な状態もあり得る。


でね、結局何が言いたいかというと、ジャストシステムは能力のすべてを注ぎ込んで、この問題を完全に過去のものにするべきだ。

こういうのが結構馬鹿にできないユーザー体験だと思うんですよね。

FAQを充実させるとか、インストールの初期設定で起こらないようにチェックボックスを入れさせるとか、そういうレベルではなくて。

だいたい、たとえば「カナロック」ってなんだよ。ほかに使わないよね。こんな言葉。

サイトのFAQに「カナ入力時に自動的にカナロックを外す にチェックを・・・」とか丁寧に書かれても興味ないよね。


昔と違って、PCをみんなで使い回したりすることがなくなって、柔軟に入力モードを切り替えられたりするという設計思想自体が時代遅れになっていて、その仕様が悪さをして体験の質を下げているということに気がついてほしい。

まあ、ここまでかいて、実は結構OS依存の問題があるから、ジャストシステムばかりが悪いとは言い切れないことは知っているんだけど、仮にgoogleがこの分野に今以上に焦点を定めたら、マイクロソフトに文句言う前に本気でこんなの乗り越えにくると思うけど。

困るのは、中途半端にgoogleにがんばられて、ジャストシステムはつぶれるし、ATOKの代わりにまではなりきれない状態のgoogle IMEとMS-IMEしか市場にのこらなかったというシナリオ。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


「iPodは何を変えたのか?」 スティーブン・レヴィ 読了

2010/03/26 21:03
ずっとジョブズだけが、かたくなにネット配信に否定的だったレーベルの態度を変えさせた理由は何なのかが気になっていたのだけど、この本を読んでようやく答えを知った。

この本は、後付で「Appleすごいよ」というより、結構ここまでくるのに偶然や紆余曲折があったことをちゃんと掘り下げている。
一時期タケノコのように出てきたAppleやjobs本はゴミ箱に捨てて、これを読んだ方が良い。


以下は、シゴトの下調べでつくったメモから転用。

・音楽全てを外に持ち出すというコンセプトはiPodが最初ではない。
 DECのPJB-100

・1990年代後半、小型HDによってポータブルプレイヤーに革命が起こることは、ある程度予想されていた。→なので、Jobsの着眼点が当時ぬきんでていたわけでも何でもない。

・1990年代後半、winのユーザーがmp3にCDをコピーしまくっていたときも、
 アップルは何もしていなかった。CDプレイヤーがあるだけ。
 99年にやっとwinampのmac移植版が出た。

・アドビにFireWire(IEEE1394)を使ったムービーソフトをwinから移植して欲しいという依頼を断られた。→プレミアの初期バージョンだろう。

・1998年春 韓国mpman 7月ダイアモンド・マルチメディア Rio
 →Rioにつながるマック用のアプリを開発したのがキャサディ&グリーンのサウンドジャム(じつは元apple社員)
 →アドビに断られて、何らかのソフトを自前で開発しようと思ったけど、ちょうどよかったので2000年6月appleが買収。これがiTunesのVer1。

後のフォーチューンインタビューにジョブズは「みすみす自分たちにうってつけの音楽市場を取りこぼしそうになっていたことに気がついた」と発言。
→最初は音楽市場に打って出ようなんて壮大な計画ではなく、そのころマックに標準装備しはじめたFireWireを普及させるためにソフトが欲しかっただけだった。ま、派手な成功物語の裏側とはこんなもんだ。

・iPodが最初に目指したもの
 ポケットに入る
 全ての音楽を持ち出す。
 →1.8インチHDを採用
 5分でPCから転送→FireWire(USB1.1では4時間かかる)←これがそもそもやりたかったことだったはず。
 
・ホイールのインターフェースは1000曲を貯めるという目標に対して、それまでのプレイヤーが全て持っていた+と-のインターフェースでは不十分だということから発想。
・電源ボタンがないのが新しかった。
 いつでも、オンオフできるのがよい端末だということをappleは否定していた。
 それよりも、常にスリープしていて一瞬で復帰する方がよいと考えた。

・iPodの名前はシャイアット・ディの助言。へー。

・最初のキャンペーンコピーは、goodby MD
自宅の環境をそのまま外に元出すというコンセプト

・iTunesは最初はwinユーザーをマックに乗せ替えるためのソフトだった

ちょうどその頃、Mp3.com→ナップスターが流行っていた時代。
その頃のレーベル側の動き:プレスプレイ(ソニーとユニバーサル)とミュージックネット(ワーナー+BGM)。これがひどいサービスだった。
ユーザーはどちらを選んでも必ず購入できない曲がある。
毎月10ドルをはらうと、最大100曲のストリーミング再生とダウンロードが出来る。ただし、DLして30日たつと再生不可。
彼らには、ナップスターから得た教訓「人を見たら音楽泥棒と思え」が組み込まれてしまった。

・2001年iPodを開発していた段階では、iTMSをアップルが運営するという構想はなかった。
・だが、appleは合法的に音楽を購入する方法を提供したいと考えた。
・周りのサービスを見ると、ひどいものばかり。ハードルは高くない。
・一方、ネットで買い物をすることに関しては、Amazonという良い手本があった。
 お気に入りリスト、レビュー、ワンクリックショッピング

・ジョブズはベンチャー企業の若造と違って、音楽業界の重鎮と渡り合うステータスがあった。
・ピクサーCEOとしてハリウッドで業績を積んだジョブズをむげにあしらえる音楽業界TOPはいなかった。
・レーベルに対し、ITMSはマック専用のせいぜい4〜5%のシェアしかないソフトだと付け加えることを忘れなかった。
・まずは、ユニバーサルを口説いた。当時最大手だったユニバーサルにソニー以外は右ならえだった。

・DRMについては、意図的にゆるめた。
・自由度の高いDRM+簡単な購入UI+有料+豊富な品揃え>無料+P2Pでお目当ての曲を探しまくる労力+音楽業界から訴えられるリスク

・podcastも流行った後からiTunesに取り込んだ
・ここでもappleの「誰でも簡単に使えるように」という工夫が効いている。
 →サイトに行って、RSSフィードのボタンを押すという行為を、iTunesでクリックするだけにした。

・最初ジョブズはiTunesのWin対応に反対だった。
 しかし、iPodが単体でビジネスになるということ、音楽業界自体を変革することが出来るかもしれないということがわかったタイミングで、激しい議論を重ねてwin版も作ることになった。
「マックを売るためだけの釣りえさとしてiPodを使うことは、もうやめにしよう」

・他社にはFairPlayをライセンスしない
 →iPodは他社のDRMファイルを再生できない。その代わり、iTunesの楽曲は他社のプレイヤーで再生できない。ソニーが批判される囲い込みを、実はAppleこそばっちりやってるんだが、イメージコントロールが絶妙。まあ、あと、とはいえ、根っこの思想と持っている事業ポートフォリオががソニーとは違うから、パーセプションも違うんだろう。

・appleはiPodを出したときは、ソニーを一年分くらいは引き離したと思っていた。来年のクリスマスには追いつかれる。ところが、5年分引き離していた。(apple ジョン ルビンシュタイン)

インターフェースの新しさについて
・元々はNextStepで使っていたファイルブラウザが元ネタ
 →発表当時は新鮮で、Next自体がスクラッチで作られたものなので、使い続けられる素性の良さを持っていた。
・画面のトランジションのギミックがアイディアだった。
 →アプリの開発環境にも組み込まれているので、サードパーティでも簡単にクールなアプリができる。このあたりはマックの時からAppleの神経が行き届いた体質が受け継がれている。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「F1のテクノロジー Motor Fan illustrated 特別編集」 読了

2010/03/24 12:50
この手の、F1最新技術特集の雑誌や本は、この20年たいてい目を通している気がするけど、その中でも、これは充実している。

たぶん、トヨタというフルコンストラクターが撤退したから、秘密にしておくこともないだろうという大盤振る舞いもあったのではないか?なんて邪推してみた。。。
それから、F1から撤退しても、量産車のノウハウになるから、、というのも、最近は少なくなっているんだろうとも思う。(これは、裏を返すと、F1から巨大メーカーが撤退する理由にもなっている)

もう、トヨタは10年や20年でカムバックすることもないだろうし、働く人も、ほとんどがトヨタ、もしくはその関連会社の従業員だったのだろうから、会社が撤退したら、後藤さんや津川さんみたいにF1村で生きていく、ノウハウをそのまま持ち出したいという人もいないのかな。


いくつかおもしろいエピソードがあった。

・前後従量配分をバラストで0.1%刻みで調整できるように設計しているそうだが、なんとF1ドライバーは0.3%ならバランス変更を知覚できる。
→これは、度肝を抜かれた!すごい。

・トヨタのステアリングスイッチに、なんと、クルーズコントロールがある。
何に使うかというと、テスト走行が厳しく禁止されている今では、レースウィーク中のフリー走行などで、新しい空力パーツの投入検証をやったりするようになった。
そのときに、装着前後のログを同条件で比較するために、200km/hで定速走行みたいなことをやるためだとか。

・走行ログがばっちり出るようになったり、データシミュレーションでかなりのことがわかるようになっているが、それでも、最後はドライバーのフィーリングを優先させる。
なぜなら、たとえ計算上、効率が0.1%落ちることがわかっていても、ドライバーが自信を持って走れる方がよい。なので、こっちの方がリアが安定する気がするといわれれば、データがそうなっていなくても、それに従うことはあるとのこと。

・トヨタにはギヤボックスに負荷をかけながらシミュレーションする、通称ロデオというマシンがある!というか、あった・・・。(たぶん、ロデオのように飛び跳ねながら動くんだろう)
オイルの循環具合や、ケースの耐久性を見るのだろうけど、ここまでファクトリー内で出来るのかと驚いた。

・09年にエンジン開発凍結があって、いじれるところは排気系のチューニングのみになった。が、いままで理論的にもよくわかっていなかった排気系に、開発リソースを全投入してみると、かなりの発見が出始めている。

・イナーター、マスダンパーは、画期的だが乗用車には応用できそうにない。
F1ほど、固有振動数が高くないので、効果が出ないだろうとのこと。

などなど。


全般的な感想としては、90年代の中盤くらいから、F1は進化を抑制する方向で進んでいて、自動車技術の限界に挑戦しているというより、レギュレーションのグレーゾーンをどう攻略するかのゲームになっている気がして、何となく興味が失せつつあったのだけど(個人的には、エンジン回転数の制限が加わったのは、ショックだった)、レギュレーションが厳しい中で、競争が別のところ(シミュレーション精度やイコールコンディションの中でのオペレーション競争)に移っていることを確信した。

そして、これはこれで深い。

レースシムの件は、また別で書きます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「スギハラ・ダラー 」手嶋 龍一 読了

2010/03/24 12:08
前作、ウルトラ・ダラーがめちゃくちゃおもしろくて、2週間の旅行の間にちょこちょこ読もうと思って持っていったのに、行きの飛行機の間で一気に読んで、計画が狂ったくらいだった。

期待して、続編、スギハラ・ダラーを早速買って読んだが、うーん、なんか、いまいち。
かなり早い段階で、イスラエルのインテリジェンス・ネットワーク経由の情報で、S&P500を売り買いしてたってからくりなんでしょ、というのがわかっちゃったからなのかなぁ。
前回は、偽札製造ということで、知らない世界が結構出てきたからおもしろかったのかも。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


友人の結婚式

2010/03/20 20:10
先週末は友人の結婚式で、ビデオカメラを頼まれたので、張り切ってみた!
実は、ビデオカメラは持っていなかったので、誰かに借りようと思ったが、せっかくなので興味もあり、レンタルで08年モデルのHDのハンディカムを自分で用意した。
一度使ってみたかったので。

最初に押さえるべきポイントとして考えたのが以下の3つ。

1)顔認証でAFが効くこと
→構図に自由度が出る。
 デジカメみたいに、シャッター半押しピント固定が出来ないビデオカメラこそ、必要で、これで、画面全部が日の丸写真みたいにならない。

2)光学手ぶれ補正搭載
3)三脚の準備
→我々は日常の中で、プロの写真よりプロのビデオ(つまりテレビ放送)のほうが圧倒的に見慣れているので、ビデオの方が、アマチュアの撮影に違和感を感じやすいと思う。
それがどこから来るのかを考えたら、この二つに行き着いた。

プロは演出で意図しない限り、ぶれた映像は絶対にNG。
そのために三脚やドリーを使う。
なので、手ぶれ補正と三脚はマスト。

とはいえ、借りたビデオカメラでは、ワイド側は手ぶれ補正が効いたが、テレ側は効きがいまいち。
その後の09年モデルではこれが改善されていることを知って、ちょっと後悔。
+2000円くらい余計に出して、そっちを借りれば良かった。

あとは、撮影中に気がついたのは、三脚の高さが低い。人の目の高さで撮らないと意外に違和感が出る。
(これは、昔カメラ用に適当に買ったちゃちなおもちゃなので、仕方ない。)

あと、三脚で水平をびしっと出すのが一苦労。というか、ほとんどちゃんと出来なかった。
これも、素人でもぱっと見で違和感を感じる部分になる。
そんな取り扱いの煩雑さに負けて、次第に手持ちが多くなってしまったのも反省。

それから、撮影時には、1カットの中でズームを押したり引いたりしてはだめ。
これもプロは絶対にやらない。おかしな画になる。ズームかワイドのどちらかのみ。
(編集する想定で、1シーケンスを考えなから、出来るだけ守ったつもりだけど、ついつい使いすぎてしまう)

さて、撮影後再生して改めて感じたのは、
・いろいろ頭ではわかっていても、難しいね
・とはいえ、ビデオ撮影ほぼ初めてでこれだけ見れる画になるのは、HDなのと、手ぶれ補正があったからだ。
・ビットレートは17MBでかなり高い。地デジの15MBとBSデジタルの22MBの間なので、民生用としては十分だ。

が、しかし、画の綺麗さは解像度とビットレートだけじゃ決まらないのだと痛感。

放送用のハイビジョンカメラはボディーだけで1000万とかするので、そりゃ違うよという話なのだが、改めて同じ1920×1080でも放送機材と民生用がはっきりクオリティーが違う。

具体的には、画面周辺の解像感が足りない。
それから当たり前だが、レンズが暗くて、暗部もすぐにノイズが乗る。
さらに、カメラ本体の扱いでは、ズームやピント送りのなめらかさが圧倒的に違う。
これはメカニカルな部分なので、おそらく今後も民生用で改善はされないだろう。


AVCHDの画像フォーマットは、編集が一苦労。というか、簡単に編集できるめどが立っていない。
なので、友人には、撮ったものそのままを渡すしかなかったのだが、HDのおかげで綺麗な絵はとれているので、ずいぶんと喜んでくれたようだ。
よかった。

いずれにしても、良いおもちゃをいじり倒してご機嫌なわけで、そういう意味でも自分も楽しめた良い結婚式でした。まる。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「異業種競争戦略」内田和成 読了

2010/02/17 20:17
Amazonで出て間もないのにレビューの数も評価も高かったので買ってみた。
成熟市場では、市場そのものがなくなったり、他の業界と融合したりすることが頻発する。
そういった中での戦いは、同業他社ではなく、リソースもマインドセットもスキルセットも違う「よく知らない相手」との戦いとなる。その枠組みを考えた一冊。

早稲田のMBAコースの名物授業でもあるそうで、カメラ、プリンター、フリーペーパー、など、いろんな事例とともに紹介される。

前の職場は、こういう話を良くしていたので、懐かしい気持ちがよみがえる。

が、中身は、少し物足りない。
たとえば、リクルートのタウンワークが有料の情報誌ではなく、フリーペーパーで参入した際に、なぜ、あのタイミングでネットでなくフリーペーパーという意志決定があったのかなど、そこにはほとんど触れられていない。

知っていても、かけないのか、そもそもそこまで緻密に議論するための本ではないと割り切っているのか。
割り切っているとしたら残念で、よくある事業多角化の成功話集に見えてしまう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


書評:「暗号解読」サイモン・シン

2010/01/30 15:23
暗号解読は、アルゴリズム発見→ハードウェア実装→しらみつぶしの検査で、後半の人力行程が膨大だったのは、エニグマのころっぽい。この頃が一番大変そうだ。

連合軍はエニグマを奪って勝利確定だった、といった単純化した話が出回っているが、事実はそんなものではなさそうだ。
エニグマも改良は続けられ、解読する方も相当苦労している。
エニグマの仕組みについてここまで詳しく説明してある本はないのでは?

量子暗号はもはや原理が常識では理解できない。
それはいいとして、現在のPGP暗号が破られる可能性として、著者はコンピューティングパワーの増大にたいしてビット長が短くなる場合を想定しているようだが、それよりも素数のパターンが発見される(リーマン予想が証明される)ことの方が、本質的にはやばそうだが、これについては一切触れられていなかった。そこが不思議でもったいなかった。
さて、こういう科学史を読んでいくと、ダヴィンチのように、昔は分野横断で活躍した天才が多かったことがよくわかる。
今回も、弾性の「ヤング率」で有名なトマス・ヤングは、暗号解読のアルゴリズム開発でも画期的な偉業を達成していたことを知って驚いた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GT5タイムトライアル

2010/01/06 23:41
いやー、難しいですね。10周くらい走ってあきらめました。
GTR2なんかよりよっぽどシビアだ。実車ってこんなにシビアじゃない気がするなぁ。
ブレーキングで加重が乗ってインを向く感じとかは、悪くない気もしますが。
というわけで、早々タイムトライアルはあきらめました。


しかし、どこかで誰かも書いてましたが、これ、クリスマス前のデモとしては失敗ですよね。難しすぎて、素人さんたちにはいい印象が全く残らないと思うんですよね。
これがおもしろかったから買ってみようってならないでしょ。
TTが本来のレーサー候補選抜目的だけならいいのですが、3月のためのプロモーションとして使うならプロフェッショナルモードしかないのは完全にマーケティング上のジャッジミスでしょう。

どうも、ポリフォニーってAppleとジョブズの関係に似た、山内商店によるマイクロマネジメントで完璧主義スタイルっていう印象だったんですけど、最近隅々に神経が行き届いていない気がするんですよね。

たとえば、
-最初のアナウンス通りに計画が実行されない
-WEBの掲載ミスやフライングなど変なところでぽかがある
-イベントのメニューなどが、いまいち的外れ
などなど。

GT1とか2とかに較べて、開発サイズが50倍100倍になっているのに、組織がついていっていないのでしょうか。
実は、3月末にGT5発売というのも、らしくないなぁと思う。
これって、決算に間に合わせるために無理矢理ここにさせられた感があるんですよね。
そもそも、3末なんて、需要期じゃないでしょうに。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


ホンダS2000レンタカー試乗記

2009/05/12 22:05
休暇の最後ということで、S2000をレンタカーで借り、箱根に連れ出しました。
20世紀的古典国産スポーツカーをきちんと体に刻んでおかねば、などと思いつつ。

借りた個体は10万キロを超えたあたりのものでした。

・ドラポジは異常にタイトだけど、ちゃんと調整すればぴったりくる。
・驚いたのが、フューエルリッドオープナーが、運転席の肩口のあたりに!
 なんだ、これ。ここしかスペースなかかったのか?
・内装は、さすがに古くさい。そして、申し訳ないけど、ちゃちぃ。
 まあ、こういうクルマだからね、ということで、許せる部分と、
 さすがに、これは金かけてないなぁという部分が混ざり合う。
・ステアリングは細身で握りやすい。
 うちのMスポステアはかっこいいけど太すぎる。
・クラッチミートは予想以上に手前。
・エンジンは、めちゃくちゃうるさい。
 さいしょ、実家にあるぼろいデミオの4気筒と
 同じ音に聞こえた気がするのはここだけの話。
・繰り返すけど、とにかくうるさい。
 低速トルクがないので、街乗りでも常に回し気味。
 (これは、RX-8もそうだったので予想通り)
 なもんで、さらにうるさいという好循環(?)
・9000回転まできっちり回る。
・5〜6000あたりでバルタイが切り替わって、ドラマチック。
 これは、RX-8にはなかった感じ。
・足の硬さは、想像してたほどではない。
 自分のE90M-spoよりちょっと硬いかもというレベル。
 タイヤが16インチだったのも影響しているか。
・シフトフィールはすごいクイックでいい。
 みんな誉めるわけだ。
 が、ここまでクイックにするのは、子供だましというか、
 ゲームのコントローラーみたいな気もした。
・峠に入ると、俄然エンジンがギャンギャン鳴く。
・あんまり速度が出ていないのに、走っている気になるのは
 間違いなくこのエンジン音と、常に高回転で回させるギアレシオだ。
・ステアリングもこれまたクイック。
 そして、ホイールベースの短さと相まって、
 とにかくよく曲がる。カートみたい。
 左右の切り返しなんかは、反応が良すぎて最初どきっとした。
 サーキットだと楽しいだろうなぁ。
・高速での乗り心地も悪くない。
 が、ここでも、100km/hで6速3500rpmというギア設定のため、
 結構うるさい。

というわけで、うるさいうるさいと書きましたが、これは、そういうクルマなのでここでマイナスな感じはしませんでした。
でも、よくまぁ、こんなのノーマルで作ったなと。
女の子には間違いなく不評だろうし、これは男らしすぎなクルマです。
そして、そりゃ生産中止になるはずだ。いや、これは、誉め言葉。
ものすごい明確にポイントを絞ったクルマなので、安楽さとか、全く配慮ないですもの。
しかし、一昨日の高速750キロ走破より、今日の方が疲れたかも。
スポーツカーに乗るというのは、スポーツをするということなのですかね。やっぱり。

結局、一番勉強になったのは、ホイールベースを短くすると、こんなに旋回の感じが違ってくるのだとわかったことでした。
トレッド比とか基本構造ってやっぱりインパクトが大きい。
おしりのすぐ後ろにリアタイヤがある感じは、おもしろい。

以上、記録として。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


長距離ドライブ

2009/05/11 16:12
GWがあけた今日から2日間、有休を取っています。
TSUMAがおねーちゃんと旅行に行くというので、ひとりぼっちですが、ここに休暇をくっつけたのは、大型連休明けでクルマが少なく、ドライブするにはもってこいだということで。

で、高速千円ぽっきりなので、どこまで行こうかとわくわくしていたんですが、直前であの割引適用が休日/祝日のみと判明。

仕方ないので、日曜日の午後から出発です。

コースは、かねてから一度チャレンジしてみたかった、中央道→小牧JCT→東名の大回り。
約750キロ。

家から1キロくらい離れたガソリンスタンドで、ナビの「自宅に帰るボタン」を押下!
そして、立ち寄り地点追加で、三鷹料金所と小牧JCTを追加すると、
ちゃんと、狙った大回りルート750キロで引きます。
時間見積もりは約10時間です。

結局休憩とかを挟みながらなので、きっかり12時間かかりました。

・自宅の横浜から中央道に乗るまでの渋滞が一番つらかった!
 →横浜に住みだして、環八とかの渋滞が耐えられなくなっているのかも。
・中央道は予想通り上り小仏トンネルを先頭に大渋滞。
 ずっと下るので関係なかったけど。
・帰るルートの東名は走りやすい。
 日曜22時くらいから東京を目指すスケジュールだったので、
 渋滞はもうない。
 後500キロくらいいけそうな余力を残してゴールイン。
・それに比べて、ツイスティで道の狭い中央道は楽しいけど疲れる。
 逆回りにしなくて良かった。 
・一人で一気に走れる距離というのは、同じ高速でも
 道によって全然違う気がする。
 よく流れる東名のようないい道だと、一日運転しても、
 1000キロくらい何とかなりそうな気がしました。
・名古屋のSAで食べたひつまぶしがものすごくまずかった。
 かといって、地元のうまい店を求めて高速を降りるわけにも行かず。
・夜中になると、月曜朝一荷下ろしのトラックが東名で
 東京を目指してたくさん走っているんですが、
 すべてのトラック一台も漏らさず制限速度100キロ/hを守っている。
 昔は140キロで飛ばす長距離トラックとかあったけど、
 そんなのは全く見あたらない。
 そうだ、数年前から大型トラックにスピードリミッター
 装着が義務づけられたんだっけ。

あ、ちゃんと日曜の午後出発だったので、1000円でした。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


書評:戦争詐欺師

2009/04/29 23:02
★★★

イラク開戦までの、ホワイトハウスを舞台にした、CIA、国務省、国防省で繰り広げられる政治エリートたちの物語。

アメリカのホワイトハウスは、意志決定機関としてのレベルは世界の頂点で、とびきりの人材が集まって、鋭い議論を繰り広げながら、物事が進んでいるはず。と、思いたいところだが、そうではない、ということがはっきりわかる。

一時期日本でも話第になった、ネオコンという人種が、どんなバイアスを持っていたか。CIAの情報収集は間違っていたといわれ非難されたが、じつは、最初はイラクに大量破壊兵器があるとはいえないときちんとレポートを上げていたのに、それをラムズフェルドの政治圧力で曲げさせてしまった経緯などが生々しく描かれている。

合掌。

戦争詐欺師
菅原 出
4062153424

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


書評:クルマはかくして作られる3部作

2009/04/29 22:47
★★★★★

これは、超マニアックな本なのですが、世界のモノ作りの第一線がどのくらい熾烈かということがよくわかります。
「ねじとはなにか?」とか、クルマで使う溶接の種類とか、ワイパーブレードの作り方とか学べます。

いわゆる、下請け、孫請けメーカーの製造現場まで足を運んで、クルマの設計/製造プロセスを丹念に取材しています。
全然違う業界で働く単なるクルマ好きの自分には、目から鱗の話が盛りだくさんでした。

いくつか、印象に残ったエピソードを。

今のクルマは、設計段階ですでにあらゆるパラメータが最適化されているので、そのバランスを変えるような改造はもはや改悪以外のモノでしかない。
たとえば、オイルもエンジン設計段階で、すでに純正のオイルの性能を織り込んで設計されているので、勝手にサードパーティーのものに変えたりして、いいことなんか何にもない。
とくに、オイル添加剤などは御法度。何かをどっちゃりいれれば、バランスが崩れてデメリットが増す。
開発者曰く、「添加剤なんて高いモノではないので、入れさえすればいいというのなら、最初からメーカーも入れてますよ」とのこと。むしろ、設計者は、市販の添加剤を勝手に入れられてもエンジンにダメージがいかに及ばないかに心を砕いているという有様!

ボディーコーティング・ワックスも同様。
もはや新車の塗装というのは、紫外線による色あせなんてのは10年、20年野ざらしでも起きないレベルに達していて、あとは、何に苦労しているかというと、市販のコーティングやワックスの攻撃からいかに防御するかということがテーマらしい。

あと、一時期流行った、ハイテン鋼はもはやあんまり人気がないみたいですね。
R35GTRでは全く使っていないみたい。
ねじり剛性は高いけど、屈曲に至るプロセスがリニアでないので、乗り味が悪いということらしく。

クルマはかくして作られる―いかにして自動車の部品は設計され生産されているのか (別冊CG)
福野 礼一郎
4544910021

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


書評:生物と無生物のあいだ

2009/04/29 22:44
★★★★

研究者の人生を追体験できるおもしろい本でした。
わりと素人向けの雑文をまとめたような感じなので、僕みたいな人にも楽しめました。
あんまり本題と関係ないけど、おもしろかったのは、以下のエピソード。

野口英世の黄熱病、梅毒、狂犬病などの発見は、当時こそ賞賛されたけど、そのあとの発見によってそのほとんどが間違いだったことがわかり、今でも通用している野口の功績はほとんど何もない。

シュレティンガーの問いかけたエピソードとして、なぜ我々はこんなに大きな体でなくてはいけないのかという問いもおもしろい。
原子の大きさは規定されていて、その振る舞いはブラウン運動で一定の割合をもって誤差を生じさせる。100個だけの原子から成り立つ生物を仮定すると、平均から外れた動きをする原子の数は統計学的に100の平方根の10個。つまり10%になる。
これが、100億個の原子から成り立つ生物になれば、全体の誤差の出現率が低くなり、生物として安定するという仮説、というか、与太話?
どこまで学問的に正しいのかはわからないし、シュレティンガーってたしか物理学者だし、でも、おもしろい話だと思う。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
4061498916
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


あっちのセンパイもすごいよ

2009/02/14 00:35
わたくし、もろドラクエ世代なはずなんですが、
一切RPGはやりません。だって途中で飽きるんだよね。
敵倒して経験値とお金貯めて武器買って、その繰り返しでしょ?
という僕のコノミはどうでも良いのだが、そのRPG元祖ドラクエの最新作が
発売延期とのことでニュースになってるみたいで。

それより掲示板での皆さんの反応がおもしろい。
つーか、我々GTファンもこのレベルまで達観せねばということか?

■「ドラクエ9」、“重大な不具合”で発売日延期
2008年2月にスクウェア・エニックスの社長が「ほぼできあがっている」と回答していた同作
ですが、予定されていた発売日から3ヶ月半ほど遅れてお目見えすることになるようです
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1216313.html

以下、巨大掲示板の反応。
3 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 14:49:33 ID:6dFD1xHm0
予定通り

43 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 14:53:13 ID:m/W9d4nO0
待ってました、これぞドラクエ

153 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 15:02:25 ID:m/W9d4nO0
延期こそドラクエの真骨頂よwwwwwwwwwww

217 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 15:06:23 ID:da5jdpDk0
>>1
え、たった三ヶ月でいいの?
二年とかじゃなくて???

309 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 15:13:31 ID:Kv1rpihB0
決算対策など経営的な理由で、無理やり3月発売を宣言しただろ
スクエニはいつもそうだ

355 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 15:16:45 ID:Kv1rpihB0
たった3ヶ月の延期でいいのかい
もう無理すんなよ
本当は一年かかるんだろ

380 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 15:18:44 ID:RGdDXsET0
順調すぎてびびってたんだがやっぱりか

486 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 15:27:51 ID:KcGIQcYc0
なんだかんだ言ってお前ら
コレがなかったら「ドラクエ」って感じがしないんだろう?

545 :名無しさん@九周年:2009/02/12(木) 15:33:19 ID:m0N6Q7IV0
俺の中で今年のクリスマス発売までは織り込んだ


しかし、ソフトウェアの開発工程管理って、やっぱりまだ人類がたどり着くべき道のりの半ばってことなんでしょうね。
ドラクエしかり、銀行のシステム統合しかり、GTしかり、そういえば、VISTAも結構時間かかったよね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


monaco gtr2

2009/01/14 23:11
all jpn clubmanさんというところで、DTMのサーバーを立てていらっしゃったので、ノラで飛び入りさせていただきました。
ありがとうございます。

コースはモナコ。
DTMみたいなハイパワーでモナコなんてつらいなぁと思いながらも、好きなコースですし、だいたいレイアウトが頭に入っているので、何とかなるかなと。

なんか、プラクティスセッションが1.5時間くらいとってあったのですが、晩ご飯食べたりしながら平行してやって、あんまり走り込まず。トップと7秒くらい差がついてるんですが、まあ、ウイングくらいしかいじってないし、「ホントは俺はやればできる子のはずだけど、今日はいいのだ」と言い聞かせて。

レースは12周で何とか15位くらいで完走したんですが、モナコってほんと完走するの厳しいね。
12周くらいになると、途中一人旅の時とかもあり、ぼけっとするじゃないですか。そうするとはっと気がつくとガードレールが迫ってきたり。
はたまた、至る所で出るイエローとかブルーフラッグをみながら、かつタイヤの温度気にしながら、んで、前後の車とのタイム差をちらちら見るとか、もう、ほんと、できないんですけど・・・。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


時々お世話になっています。ありがとうございます。

2009/01/12 15:44
※以下の文章は、単に事実として存在をご紹介するのと、僕個人がどう感じているかを少し述べているだけで、コミュニティとしての優劣の話とか、誤解なきようあえてわかりやすくいうと「みんなこっちに行こうぜ!」とかそういう誘導の意図は全く、ほんとにこれっぽっちもありませんので。(だって、僕自身今後も両方にお邪魔したいですし)
あと、当のチーム参加者から勝手に紹介するな、迷惑なんだよとかいわれないように気をつける意味で、公開情報の範囲で紹介に努めるつもりです。


当然ご存じの方もたくさんいると思うのですが、TEAM_2chってのがありまして、僕は割とNタイヤで遅い車で走るのが好きなので(サンデーレーサー好きなので)、わりとそういうイベントが多い気がして時々混ぜてもらっています(特にIDを変える必要はないようなので、めんどくさいのもありいつものIDで走らせてもらっています)。
昨日は、鈴鹿PP550エリーゼ110でN3orS1縛りレースがあって、少しだけお邪魔させてもらいました。楽しかったです。ありがとうございました。

興味ある方はテンプレをみていただきたいのですが、ポリシーとしてはこんな感じ。

・[TEAM_2ch_○○○]○部は好きなように。上手くない人でもランカーでも外国人でも?全然参加おk。
・メンバーはもちろん、メンバー以外の方々もok
・メンバー、他のプレイヤーに関係なくクリーンで熱いバトルを心がけて下さい。
 また、メンバー以外を蔑ろにするような行動は慎んでください。
・特定個人に対しての苦情は、対象となった本人が対応して下さい。
 他メンバーは、原則的にそのやり取りには一切関わりません(=擁護・非難ともに行ないません)。
・当スレはメンバーだけのスレではありません。メンバー以外の方も自由に発言してください。


また、FAQには、以下のように続きます。

Q: TEAM_2chってなに?
A: GT5Pオンラインレース参加者によって結成されたチームです。
  母体となった2ch同様、気兼ねなく誰でも参加できるため、チームとしてのまとまりはありません。

Q: TEAM_2chにはチームリーダーっているの?
A: 最初のスレを立てた人はいますが、他チームのように「リーダー」と呼ばれる人はいません。
  名前にこそTEAMという名称がついていますが、
  独自にTEAM_2chを名乗っている個人の集まりと言い換えても良いかもしれません。

Q: TEAM_2chに参加したいんだけど?
A: 自由にTEAM_2chを名乗って下さって結構です。
  ただし「自らの行動に自分で責任を取ること」は忘れないで下さい。
  他プレイヤーからクレームがついた場合でも、他のTEAM_2chメンバーは一切関与しません。
 (=擁護・非難含めて)。独力で問題解決にあたって下さい。


もう一ついつもお世話になっているPUSH部屋と比較しても、僕の理解の範囲では同じくらいみんなうまくてクリーンだと思います。

特徴的なのは、(僕もそうなのかしれませんが)Nタイヤ好きな人が多いみたいでマゾセッティングで挑戦する人が多くて、けっこうとっちらかってしまう場合もあり、「今日はN3ですので、迷惑かけたらすいません」→「いえいえい、まあ、それもまた趣あるよね」みたいな感じで、お互い受け入れられているのかな。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


新しいモニタ導入

2009/01/12 13:55
グリーンハウスから出ている、23.6型のモニタを導入しました。
一昨日届きました。

3万円なり。いや、すごい時代になりました。
ありがとう、円高。ありがとう、世界大恐慌。

解像度は1960×1080でちょうどフルHD。
入力は3つでDVIとHDMIとアナログです。

いままで、GT5pはリビングのテレビで、GTR2は隣の部屋の17インチのPCでとやっていたのですが、これで入力を切り替えながらできるようになりました。

まあ、3万円なんで、画質はたいしたことないはずですが、フルHDが確保されているので文句は言えません。
あとは、このクラスのモニタは僕が買った1960×1080で16:9のものと、もう一つPCの規格で定められている1960×1200で16:10のものがあるのですが、気をつけないといけないのは、16:10のモニタはちゃんとしたやつでないと、ドットバイドットとかアスペクト固定とかの機能がついていないので、PS3の信号を入れた際に、勝手に16:9を16:10に引き延ばしたり、トリミングしたりされるみたいですね。
イイヤマのとかも安くていいのですが、注意深くみるとアスペクト固定の機能はあるけど、4:3しか対応していなくて、1080i信号は固定できないと書いてあったりします。

もちろん、PCのデスクトップのことだけ考えれば1960×1200が広く使えていいわけですが、PS3のことも考えると、高いモニタでドットバイドットに対応しているやつを買わないのなら、1960×1080のほうが取り回しがいいと思いました。

画質なのですが、ひとつ難点をあげると、このクラスではグリーンハウスのこのモニタだけが、プログレッシブ機能(PS3とかは1080iのインタレースですが、そいつを走査線二倍にする機能)があるのですが、まあ、はっきり言っておもちゃ程度なのか、ちょっと誤変換が目についたり、全体的にシャープネスが下がっている感じがします。オンオフできればいいのですが、できないんですよね。

とはいえ、x.v.Color(xvYCC)にも対応していて、HDMI1.3aですし、おおむね満足。

あと、最初PS3でつなぐと、すごく黒浮きが目立って、あちゃー、やっぱり今でも安い液晶ってこんなもんなんだとがっかりしたんですが、これは、後でわかったんですが、PCモニタと普通のテレビの色階調の定義範囲が違っているから起こる現象で、PS3の設定でPCモニタ向けにあわせてあげればきちんと黒が沈みます。

PS3で 設定 > ディスプレイ設定 > RGBフルレンジ(HDMI)にて
リミテッド(RGBの出力信号を16〜235の範囲で出力する)から
フル( RGBの出力信号を0〜255の範囲で出力する)に変更してあげればOKです。

もし同じ環境で気づいていない人がいれば、お試しください。HDMI接続に限りますが。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


リアルなレースをするためには。

2009/01/11 01:21
mu2raさんのブログエントリで先日コメント書いたところ、炎のロータリー乗り (Flame_Rotary)さんから私のコメントに対するレスの形でコメントをいただいたので、こちらで改めて整理して書いておきます。

「良いレースがしたいのにできない」という状況があって、それに対して僕は
・mu2raさんのイメージする良いレースというのは、僕の考えるイメージと同じだと思います。
・ですが、それが難しいのは、本物のレースとリスクの条件が違うので、同じバランスにはならないから。
・とはいえ、個人的には、それでも良いレースができたらうれしいし、自分もそう願っている
ということを書いています。

なので、
>まるで私たちが大してリアルなレースに
>近づけたいとは思っていない、
>ゲームなんだからちょっとぐらい
>いいでしょと思っている、
>と言いたそうですね。そう読み取れます。

とFlame_Rotaryさんはコメントで書かれたのですが、それは逆で、mu2raさんやFlame_Rotaryさんが「リアルなレース」をしたいのに、なかなかできないのはなぜかという説明をしたつもりです。(もちろん、その良いレースの解釈を巡っての議論をされていることも理解しています)

>分かったつもりで物を言うのは関心しませんね。
>どういう走りをしているか見ましたか?

それから↑とあるのですが、一般化して書いたのは、残念ながらリプレイがない中で個別の状況を理解するのは完全には無理なので、どこかのオーバーテイクが云々という話をイメージはしていません。
一般化した方が、耐性のある話ができるかと思ってのことです。

また、当然、誰々はもうここに来ない方がいい云々の話はしていないので、私はFlame_RotaryさんがPUSH部屋にいかない方がいい理由はないと思います。
(ちなみに、僕は最近GTR2をやっていて、ご無沙汰してますね。。。)

そして、上にも書いたように、僕も同様に本物みたいなレースを望んでいます。
まあ、望んでますと叫ぶだけでも仕方がないので、多少のアイディアも下に書いておきます。

それから、とはいえ、ゲームだからしょうがない、受け入れている、と書いたのは、リアルなレースに近づくには、mu2raさんへのコメントで書いたように、リスク/リターンのバランスが本物に近づかないとだめということと、加えて、能力で選抜された同レベルの集団で走らないといけないということもあります。

一つ目の、リスク/リターンのバランスの話は、プロのバトルがクリーンですごいのは、ぶつけると失う金や信用や生命の保証と、それでも間隙を縫ってプッシュすることで得られる地位、名誉、金(というかつまり選手としての能力の証明)が絶妙にバランスされているからです。

たとえば、GTも擬似的なレピュテーションシステムみたいなものをゲームに取り入れてみればいいと思う。ヤフオクなどではまあまあ機能しているだろうし。とはいえ、擬似的にできることは限界があるけれど、すこしでも進歩してほしいと思っています。

つぎに、どんなに最高のレースをイメージしても、それができる能力があるかどうかは非常に重要で、とくにレースは命がかかっているスポーツなので、その見極めにコミュニティー(つまりレース界)全体がかける手間ヒマ、費用は莫大なはずです。こいつ速いのか?からはじまり、うまいのか?、危なくないのか?、感情をコントロールできるのか?ドラッグやってないか?コミュニケーションはとれるのか?体調管理できるのか?などなど。

で、お眼鏡にかなった一定の幅に収まったドライバーが一緒に走るから、良いバトルになるのでしょう。そういう意味では、プロはいろんな価値観を持った多様な人たちということではなく、生活をかけて同じ目的で同じリスクを背負っている同質なコミュニティーです。
だから、同じ状況を同じように危ないと思えるのです。

たとえば、そこでもなお、頭一つ飛び出しているのであれば、それは上のカテゴリにいく人でしょう。
逆に不満な集団(へたくそ、マナー悪いとかプロ意識低いとか)の中でしか走れないことは、その次の次元のカテゴリにあがれない広い意味での能力(資金とか年齢、性別とかも含め)に限界があるわけです。

故に、僕が残念ながら本当のサーキットで痺れるようなバトルをするのではなく、ゲームの世界で変な人にぶつけられないのを祈りながらのレースごっこに甘んじてしまうのは、悲しいかな同じ理由と理解しています。
ゲームなので仕方がないと思っていると書いたのはそういう意味です。(とはいえ、できることはあるはずだとも思い、下に続きます)

つまり、僕ら全員がリスク・リターンのバランスを仮にゲームでも本気でイメージして、自分の車で命をかけてレースをしたつもりになっても、出入り自由のノーライセンスの場ではやはり不具合が起こります。

ちなみに、これは、じゃあ、ゲーム内のSライセンスをクリアしたひとだけで云々ということではきっと解決が難しく、なぜならば、そういう画一的なことではなく、本当の審査はもっと(上に書いたように)多面的に行われて担保されているからです。
ただ、これも、擬似的には解決できるはずで、許可制の部屋立てができるようにするとか、SNSみたいな招待制で能力をそれぞれが評価しながらある程度担保するとか。

そういう取り組みをこれからのGTに期待したいです。きっと試行錯誤がたくさんあるでしょうが。
そして、ぼくらユーザーも、「いつも一人じゃ寂しいね。掲示板作って、時計あわせれば集まれるんでないの?」っていうところからPUSH部屋ができたように、不完全な状態の理由がわかれば、それをどう補正して、なにか超える方法も見つかるのではないかと思っています。

価値観が違う人が集まるのは仕方なく、むしろそれを歓迎していくのであれば、なおさらうまくいくための仕組みが必要で、それは制度設計をどうするかということです。

たとえばブログで議論しあったり、誰かが誰かを責めたり、恫喝したり、もしくはみんなで勉強したり祈ったりしても、やっぱり出入り自由の世界では厳しくて、うまく生態系が維持される仕組みこそが必要だと思っています。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


ものすごくおおざっぱなレースゲーム勢力図

2008/12/28 10:14
といいながら、めんどくさいので図にしませんが。
GTシリーズばっかりやっていたけれど、一昨日からGTR2とGTR Evoを一気に導入。
あと、rFactorをぼちぼちやったあたりです。
というわけで、どれにも変に思い入れもない今の段階で、ものすごく乱暴に書くゲームの特徴をまとめてみました。異論は認める、よ。
でも、いちおう、今時点の暫定版ということで、また評価が変わったら更新します。

■グラフィック
GT5p>>>>>GT Evo>GTR2=rFactor

■挙動エンジン
GTR Evo>GTR2>rFactor>GT5p
というか、評判としては、rFactorはmodの出来がピンキリで、いいものはいいとのことですが、やっぱり、simbin系のGTR2/Evoは良くできているという声が多い。
Evoは後から出ただけ分、GTR2よりちょっと良くなっているという声もあり。
GT5pはFFBの出方さえもう少し良くなれば、PCシムに並ぶと思う。

■modの充実度
rFactor>>>GTR2>>GTR Evo>>>>>>>>>>>>GT5P(modはなし)

■車種の充実の方向性
GTR2/Evo 箱車 GT系、
rFactor 箱車もあるけど、オープンホイール系(F1含め)が充実。
カートとか、確か戦車とかもみたことがある・・・。
GT5p 市販車が充実。GT-Rとか、NSXとか。ノーマル車で走れる。

■オンラインレースの賑わい具合
GT5p>>>GTR2>>>rFactor>GTR Evo
まあ、GT5pは過疎ってるといわれても、ふらっと入って気軽にマッチングできるということはやっぱり常に接続数が多いということで。

■雑感
PCシムは基本的には市販車が出てこない。許諾もあるし難しいのね。
挙動に関しては、FFBの出方がやっぱりPC系は抜群によく、特にGTR2とEvoは評価がよいみたいですね。ただ、GT5pも純粋に挙動エンジンは悪くないと思う。
また、PC系シムはレースカーが基本なので、タイヤはGT5pでいうRタイヤしかないのだけど、当然ハイグリップで、ダウンフォースも効きまくり。
一方ノーマルのラジアルタイヤで走ることができるのはGT5pのみ。これが意外に走りの感覚に与える影響が大きい。というのは、400馬力くらいでもNとかS系タイヤで走ることができるGT5pは結構スライドをコントロールする走りが求められるので、これはこれで限界の低いところで楽しめる。
自分はあんまりやらないけど、ドリフトを楽しみたいのなら、GT5pがいいのかな。
個人的にはGT5pでGTR2みたいなFFBが出るようにしてほしいなと思う。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


そろそろPCシムの世界にいきますけど、

2008/12/25 18:03
今回のPCパワーアップは、さすがに4年くらい前のまま使っていて限界が来ていたのと、もう一つ、GTR2とGTR Evo、それからrFactorをやるのが狙いです。

すでに、グリーンハウスから年末に出る、フルHDの24型モニタも発注しました。
(ちなみに、これが僕の今年のクリスマスプレゼント扱い)
これまた、3万円くらいで笑ってしまいますが。

昨日ゲームは届いたのですが、まだモニタとか、設置台とか諸々そろうのはもうちょっとかかります。

まあ、GT5pのイベントが今回おもしろそうなので、当分はこっちを楽しもうかなと。

で、基本的には○○信仰みたいな幼稚なバイアス思考は全く持ち合わせていないツモリですので、やってみておもしろいと思うものをやるだけですかね。

GTに見切りをつけたとかそういう感じでもないです。

いちおう、ゲームに関係なく、好みをここで表明しておくと、ノーマル車をサンデーレーサー気分で走らせる生活にあこがれてまして、そういうのはGTがいいのだと思います。

まあ、お金あれば、中古でロードスターとか、いや、ほんとはエリーゼとか買って、サスだけ変える程度で週末にゴルフ気分で筑波に行きたいタイプなので。

まあ、ニュートラルな立場で、それから、骨髄反射じゃなくて、大人っぽい分析をしつつ、GT含めどのゲームがどう優れているのか、ぼちぼちやりながら皆さんに公開できればなと。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


PCパワーアップしました。

2008/12/25 17:58
年末恒例のPC大掃除にあわせて、家のデスクトップの逼迫(ひっぱくってこう書くのか!)していたHDやメモリ増設、CPU交換をやりました。

CPU:Core2Duo E8500
ハードディスク:1TB
メモリ:DDR2 800MHz(4G)
ビデオカード:GeForce9800GT

基本的に値頃感が出たミドルレンジのものだけを選んでいったので、安くそろえられたかなと。

驚きは、知ってはいたものの、4ギガのメモリーを買って、4000円もしなかったことですかね。というか、もはや正確な価格は覚えていません。3000円くらいだったかも。雑誌を買うときにいちいち値段を確認しないで買える感覚で4ギガのメモリを買ってしまいました。
どうなってるんでしょうか。
昔は1メガ1万円の印象が強かったもので。

あと、そのままの勢いで、2ヶ月ほど不調のまま放置していた仕事機ThnkPad X60を再インストール。
以前のエントリで書きましたが、無線LANドライバのアップデートで失敗して、イーサネットだけしか使えなかったのですが、さらに最新版のドライバが出ていたので、そいつをさくっとあててみたところ、何事もなかったようにf復活。

それから、2年以上使い続けてへたったバッテリーを新品にしました。しかも大容量タイプ。
ちょっと重くなったけど、気にならない。
Eモバイル使っていると、消費も多いし、これでまた会社を抜け出して仕事ができます。

まあ、いろいろ環境整備にまるまる3日くらいかかりましたが、かなり快適です。
大掃除をやった後の爽快感と同じたぐいの気持ちよさですね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


レンタルカート初体験

2008/12/16 17:54
3週間くらい前の話ですが、レンタルカートに乗りました。
オートパラダイス御殿場にて。

後輩から誘われて、いきなり3時間耐久レースです。
7人くらいで回します。
とはいえ、レンタルですし、他のチームの参加者含めてほとんど初心者なので、まあ、そんなにレベル高いものではないです。

よい時代になったもので、Youtubeで検索するとオートパラダイス御殿場のカート走行オンボード映像が出てきます。
こいつを前日までに100ラップくらいみて、ブレーキ開始の目印や進入ラインのめどなどを頭にたたき込んでおきました。
もちろん、マシンが違うと、走り方も変わるので、そのあたりも考慮しつつ。

あと、友人宅でrFactorのカートmodで走り込んで、練習ばっちりで望みます。
左足ブレーキも慣れておかないと。

これはやっておいてヨカッタかも。普通のクルマと違って、デフなし、ノーサスなので、想像以上にクイックというのが予習できました。

まあ、ところが、当日は行ってみると、いつものコースレイアウトとは微妙に変わっていて、裏ストレートを途中で折れ曲がり、インフィールド区間が多くなっています。
(たぶん、初心者が多いので、スピードが出すぎないレイアウトにしたんだと思います)いきなり、出鼻をくじかれてしまいました。

で、こんな感じでした。
・ハンドルがやっぱり重い
・デフがないクルマって不思議な動きをする。
 →アクセルオンでぐいぐい曲がっていきます。
  この感じが最後まで掴みきれなかった。
・当然ABSがないので、最初はロックさせまくりです。
・午後から豪雨で、なのにスリックタイヤ。
 レインって難しい!
・このくらいの平均速度なら、素人同士でもテールtoノーズのままコーナーに入れる。

トップの人たちは、レーシングスーツ、マイヘルメット。ただカートをいつもやっているというより、筑波とかでサンデーレーサー的な感じかなと思いましたが、だいたいトップから2秒落ちくらいでした。まあ、最初なのでこんな感じでよしとしましょうか。

で、結局いつもやってるゲームは実践で役に立つのか?ということなんですけど、まあ、正直よくわかりません。
ただ、少なくとも、ブレーキで突っ込みすぎるより、コーナー全体の平均速度とか脱出速度を上げる方がタイムは稼げるよ、とかそういうレース初心者が陥りがちなポイントはゲームで乗り越えているので、まあ、そういう意味では役に立っているんでしょうかね。

あと、カートはデフなし、ミッションなし、パワステなし、ABSなしで、ないものだらけなのですが、そう考えると、原始のクルマであって、ここから100年の進化をして今の自動車があるのだと思うと、ずいぶん遠くまできたものだと感心させられます。

今のクルマなんて、快適の固まりですね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


書評:「エネルギー」

2008/11/26 19:41
★★

この作者の小説は3作目かな。
ネタ元がかぶってきているので、安心して読める分、3作目となるとあんまり驚きがない。

国際プロジェクトとしてサハリン沖の油田を開発する物語。
商社、官僚、ロシア政府、石油メジャー、自然保護NGOなどがしのぎを削るお話なのですが、まあ、元商社勤務の作者が書くだけあって、ディティールは細かい。門外漢としては、バーチャルに国際プロジェクトのスケールを味わえる。

と同時に、強く印象に残ったのは、「商社って結局何をやってる人たちなの?」ということ。
まあ、これは半分皮肉的な見方もあるけれど、やっぱり口銭を稼ぐためにいろんなところに顔を出してもどれもオブザーバーとしてであって、主人公の大手商社の石油部担当者の目線でストーリーが進んでいくが、こいつも当事者意識あんまりなさそうだし(笑)、結局この人は何をやったんだっけ?と言う感じ。
まあ、中間事業者の悲しさですね。

10月に遅い夏休みをとったハワイで読了。

4822246930エネルギー(下)
黒木 亮
日経BP社 2008-08-28

by G-Tools


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


書評 「テレビ進化論」

2008/11/26 19:38
★★★★

テレビ業界の現状と限界、制度の成り立ちの歴史、その歪みなどが大変よくまとまっています。
こういうのって、テレビ業界の中の人たちは客観視できないし、たぶん書けないでしょうね。

著者は経産官僚出身で、現在大学院の先生のようですが、やはり、官僚時代にかなり構造的にいろんなことを情報収集/分析していて、ほんとうにわかりやくすまとめてあります。ジャーナリストは利害関係がありすぎて書けないことや、民間のコンサルなどではあしらわれてヒアリングも成立しないようなところまでぐいぐい突っ込んでまとめてあります。
テレビ業界で仕事をしたい若者(今はあんまりいないか・・・)は一度目を通しておくとよいのではないでしょうか。
まあ、目を通したら逆にその古くささにあきれてしまうかもしれませんが。

4062879387テレビ進化論 (講談社現代新書 1938) (講談社現代新書)
境 真良
講談社 2008-04-18

by G-Tools

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


PCレースシムのGTR2をやってみました(GTと比較です)

2008/11/10 16:24
グランツーリスモプレイヤー目線からみた、ガチPCレースシムのGTR2がどんなものかと言うことが今回のお話です。(同じSimBin制作のRace'07のデモもやりましたが、基本同じ感想)

僕はいつもGT5pをハンコンG25でプレイしてます。
腕の方は自信がありませんが、一応、TAではプロモードで10位くらいまではたどり着けます。(いや、ホントは競争激しい車種だとそんなでもないですが)

で、そういう割とGTをやりこんだ人がGTR2をやると、楽しいかどうかなのですが、結論としてはやっぱりよくできています。

デモ版しかやっていないので、挙動面だけの話に絞りますが、GTとの違いはやっぱりステアリングインフォメーションです。

具体的に言うと、二つのポイントでよくできています。
一つは、ストレートをまっすぐ走っているだけでも、細かな路面のアンジュレーションを拾っている感じがします。
そして、二つ目として、脱帽したのが、タイヤの限界を超えたときと超える手前のつかみやすさです。
これは、おおざっぱに言うと、タイヤが限界を超えそうになったとき、ステアリングにバイブレーションが起き、限界を超えると、今度は逆に一気に軽くなります。
で、アクセルを戻すとまたハンドルが重くなり、路面をいま掴みましたよ、と知らせてくれます。

これは、走っていておもしろいです。
GTはオーバーになったときの挙動は、特にFRだと車がくるっと内側に入って、それに併せてステアリングにも反動が入るのでわかりやすいのですが、アンダーが出たとき、ABSオフでフロントロックしたときなどは、スキール音が盛大になっているだけで、ステアリングインフォメーションからはあんまりわからない。で、一方GTR2はよくわかります。
よくできてます。

でもですよ、そのくらいのことをGTでもやるのって大して難しいことではないとも思うんです。
インフォメーションがグリップが抜けたときに、FFBが併せてスコンと抜けるのなんて、完全に特定イベント(挙動のね)に併せて発生させればいいだけの話だし。
どこかのアップデートで取り入れてほしいなぁ。

あと、それ以外の違いは、やっぱりみんな言うように、細かなノイズがたくさん入っていることですね。

GTR2がツーリングカー選手権用のマシンで、内張もアンダーコートも何もかも取っ払っているので、当然音が入りますが、でも、市販車を中心に走らせるGTだと、むしろギヤボックスがカシュンカシュンいったり、砂粒を巻き上げた音がフロアパネルに当たってカンカン鳴ったりしないのは、むしろリアルなのかもしれないですね。

要望がたくさんあったからだと思うのですが、GTはスペックIIになったとき、ターボ車はウエストゲートの抜ける音がプシューって鳴り出しましたが、やっぱりGT-R(R35のほうね)といえど吊しの状態であんなノイズが出るはずがないのです(実際その後、音が小さくされている)。

それから、やっぱりGTシリーズは作るの大変なんだなと言うのも改めて思いました。

というのは、GTR2は車種もレギュレーションもものすごく限られた特定のものだけをシミュレーションしていて、一方GTは軽自動車からF1まで作る必要があるわけで、それを同じ挙動モデルで作るのは大変だろうし、じゃあ、作り分ければいいのかというと、混走したときとかに、おかしなことが起こりそうな気もするし、微妙な境目の車種を乗り継いだときに違和感が残るかもしれないし。

ノイズの入れ具合だって、全部に均一に入れればいいGTR2とちがって、さっきのウエストゲートの音のように、この車にはこのノイズ入っていいけど、この車に入るとおかしいみたいな案配もしないといけなかったり、理想を言えば、クイックチューンだって、軽くしたりパワーアップしたらメカニカルノイズが段階的に増えると言うことが求められるわけで。

もっと言うと、市販車レベルだと、GTR2で評価したあのステアリングインフォメーションだって、饒舌すぎる可能性だってあるわけです。

実際、ファミリーカーでブレーキロックしても、実際に乗り手にはブレーキペダルの振動ぐらいしか状態の手がかりがつかめない可能性だって大きいはずです。

で、一応今の時点での結論としては、マシンの挙動自体は、GTもGTR2もあんまり違わなく、ステアリングインフォメーションがGTR2のほうが豊富で、かゆいところに手が届いている気がします。

結局クルマ開発と同じで、コンセプトを絞って明快にして、濃い味付けにすれば、商売としてうまくいくかどうかは別にして、僕のようなマニアックな人からは喝采されるというお話なんですよね。

本格的にGTR2やるには、PCをパワーアップしないと・・・。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


Access Connections 5.02トラブル・不具合(未解決)

2008/10/14 18:43
google先生の登場以来、PCのトラブル対応がずいぶんと楽になった気がする。
というか、いろんな先人たちが同様のトラブルの対処方法について書き記してくれていることがすばらしい。
で、最近悩まされている愛機ThinkPad X60(XP SP3)のネットワーク周りのトラブルについて、未だ完全に解決してないものの、状況を記しておく。

読み物としてのエントリではなくて、誰かが同じ苦労を味わったときに検索で引っかかって少しでも参考になればと思い。


以下、時系列にて
1)ThinkPad X60(XP SP3)のイーサネット、ワイヤレス、イーモバイルすべて繋がらなくなる
  こんなの初めて!

2)そういえば昨夜Lenovoのシステムアップデートで、AccessConectionsのバージョンが5になったので、それではないかと疑う。
しかし、イーモバイルでダイアルアップエラー720がでるし、そもそもネットワーク全部落ちるのはなぜ・・・。

3)ネットで調べてみると、最新ドライバーでLAN接続不能にを発見。
原因はともかく、USサイトでAccess Connections 4.52を拾ってきてデグレードすれば直るとあるので試す。が、入れても状況変わらず。。。
(後で気がつくのだが、どうもAccess Connections 5.02になっているのに、ワイヤレスアダプターのドライバーがVer.6.0.2.75のままなのが問題な模様
※新しいAccess Connectionsのリリースノートを見ると、5.02はワイヤレスドライバは7.4.2.105あたりでないと動かないと書いてある!

4)その他、自分の知識内でいろいろ試すも、どうやら時間がかかりそうなので、このあたりでクリーンインストールする作戦に切り替える。
(この辺の見切りのジャッジはいろいろ場数を踏んできたので、それなりに判断できるようになった気がする。)

5)午後の会議をキャンセルして、自宅に帰り(バックアップ用のPCがあるので)、工場出荷時に戻す。先日SP3が出たときにクリーンインストールしたばっかりなのに。。。

6)出荷時に戻した時点で、通信ができることを確認して、ThinkPadのシステムアップデートをせず、とりあえず使えるところまで戻す。
(これで、またアップデートして元の症状が出たら、明日のプレゼンに間に合わない!原因究明よりも踏みとどまることも大事)

7)腰を据えて解決するため、3連休に入ったところで、もう一度アップデートしてみる。
  Access Connections 5.02にする。イーサネットも無線も、イーモバイルも繋がる。
  が、なぜか、1時間後に無線が不安定に。検索をかけても、なんのAPも拾ってこない。直前にやったノートン2008インストールが怪しいのでアンインストールするが変わらず。

8)突然ワイヤレスLAN (無線 LAN )に接続ができなくなった ここを発見。
Access ConnectionsとLANドライバーを入れ直す。
が、ここで、システムアップデートで見つかるLANドライバーが、7.4.2.105ではなく、Ver.6.0.2.75。これしか引っかからない。

9)http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-52527にて落とした
Ver7.4.2.105を入れようとすると、プログレッシブバーが41%でストップ。
そもそも、システムアップデートはVer.6.0.2.75しか落とせないのに、最新ドライバとして掲載されているのは7.4.2.105というのも、腑に落ちない。
自動アップデートさせたくない理由があるんだろう。

10)何度か試行錯誤しているうちに、またイーモバイルもエラー720がでだす。
   これ、振り出しに完全に戻ってますね。

11)ほかに試したけど、効果なかったもの一覧(参考までに)

 Wireless Zero Configuration サービスを無効
http://ameblo.jp/eltville/entry-10103548943.html

 Windows OSのTCP/IP設定をリセットする(エラー720対策)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/477rsttcpip/rsttcpip.html
 XPになってからは、TCP/IPの再インストールはできなくなってるんだね。

 イーモバイルのドライバークリーンインストール
 →当然やりましたが、効果なし。

 そのほか、
無線LANドライバー更新時になぜか System Migration Assistantの
インストーラ(SMASetup.msi)を要求される。
http://typex2.wordpress.com/2008/07/27/thinkpad-x60%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%A7%E3%80%81%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3/
いろいろ書いてありますが、System Migration Assistantを一回起動させればうまくいきました。

12)現時点での結論として、この状態で放置・・・。←いまココ
・とりあえず、有線LANは使える。無線とモデム(イーモバイル)は使えない。
・一番怪しいのは、Access Connectionsと無線LANのドライバーの組み合わせ。Access Connectionsが5.02なら無線LANはVer.7.4.2.105でないとだめで、それはリリースノートにも書いてあるにもかかわらず、システムアップデートでは無線LANがVer.6.0.2.75しか落とせない。
2623-8KJで無線LANドライバUpdate不可
http://www.thinkpad-club.net/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=2264&post_id=14726
にて、Tシリーズだが、同様の症状を訴えている人がいる。そしてサポセンに訴えても取り合ってもらえてない(笑)
・サイトから落としてきて、手動でVer.7.4.2.105を入れるとなぜか41%でハングアップ。ロールバックもできない。
・ノートン2008とぶつかっている気もするが、これも、未検証。
・いずれにしろ、これ以上深追いするにはまたしても時間切れ。有線LANが使える今の状態のまま当分時間ができるのを待つ。


やっぱり、仕事でがんがん使うマシンは、安定している限りいじっちゃだめだね。
でも、最新に保ちたい衝動は抑えられません。
そうすると、メイン機とバックアップ機の2台運用というのが正解なのかなぁ。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


イベントがつまらないのは理由がある、たぶん。

2008/08/22 23:31
3週間ぶりにイベント更新されました。
・上級者向け PP750 鈴鹿サーキット 最大12人対戦 / PRO (世界対戦) 5周
・上級者向け PP800 ハイスピードリンク 最大16人対戦 / PRO 7周
・上級者向け F2007 鈴鹿サーキット 最大8人対戦 / PRO 7周

周回数が多くなりましたね。
でも、PP800のハイスピードリンクなんて、待ち望んでた人いるのかな?
前回といい、今回といい、本当に運営側は真剣にやってるのかと。

GTをやりこんでいるハイパー層(?)の代表的な意見は、

・鈴鹿とアイガー大好き
・PPは600くらいのイベントがほしい
・Nタイヤがおもしろいのに!
・ワンメイクも好き(エリーゼとかNSX typeRとか人気でそう)
・世界対戦は上級から外してほしい

こんな感じですかね?
これが玄人好みな意見ですね。僕もおおむね同意。

でもですね、たぶん運営側はわざと無視してきてるんですよ。
要するに、上級ユーザーといえども、こういう意見はメジャーじゃないのでしょうね。

こういうハイパーユーザーは、僕も含めて世界中でどのくらいいるでしょうか?
正確な数字なんてわかりませんが、人数の桁ぐらいは考えられる気がします。

プッシュ部屋をROMやケータイ組の方々まであわせると、参加者は多いときで50人/日くらいでしょうかね?
あと、2chの凸スレユーザーとか、いろいろいらっしゃると思いますが、話をシンプルにするため月間のユニークユーザー数でいうと、ハイパー層はたぶん100人とか、多く見積もって300人。で、海外陣を加える必要がありますが、日本人のTAの上位独占ぶりを見ると、あまり期待は出来ません。

となると、世界中合計でもハイパー層は数百人のオーダー、というところでしょうか。

こういう人は多くはないけど、ハイパーだからこそ、ブログなどでも積極的にこだわりをもって批判もするし発信するから、余計にバイアスがかかって、みんな上級イベント参加者は上記のような意見を持っていると思いがちです。
でも、ひょっとすると実際のイベント参加のログはそうはなっていなくて(つまり、結構上級でもデイトナとか人気あり?)、運営側は冷静にそれを見て判断していると考えるとつじつまが合います。

過去の山内さんのインタビューでは、各イベント参加者数を観察しているといっていますし、優しいコースに人気が集中するといっています。
でも、これ、初級/中級の話かと思っていたんですが、どうも、上級でもそうなのではないでしょうか。

このようなことを書くのは、別にポリフォニーの肩を持つわけではありません。
今の状況は、僕もちょっと不思議だなと思って。
彼らがものすごく意地悪なのか、もしくは馬鹿なのか、いやいや、それとも、僕らの感覚がずれていて、統計的には今のようなイベントがゲーム全体を盛り上げる上で妥当だと考えていくと、まあ、こういうことかなと。

もし、この仮説が正しいとすれば、そもそもそんな姿勢(平均的なユーザーばかりの満足を追いかける)でいいのかという突っ込みもあるのですが、まあ、これは、ビジネスとしての判断なので、一概に言い悪いはいえないでしょうね。

でも、そうなると、当然我慢させられているのは俺たちだけなのか、というはなしなのですが、まあ、部屋機能が実装されるまでの間だからもうちょっと待つしかないということですね。

いや、ちょっと今回のロジックは無理あるかな。。。(笑)
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


GT5pアップデート

2008/08/02 22:17
昨日のアップデートを早速試してみました。
いろいろポイントはあるのですが、

・S、Rタイヤの操縦性改善
・衝突時の挙動の改善

の2ポイントが目玉ですね。
衝突時の挙動は、まだあんまり試していないので、正直わかりません。

で、S,Rの操縦性の改善ですが、いままで、いきなりグリップがすっぽ抜ける感じだったのが確かに穏やかになっています。

たしか開発者が言うにはN3あたりが、現実ではブリヂストンでいうところのポテンザRE050あたりで、Sになると、RE-01とかネオバクラスだといっていた気がします。Rは完全レーシングスリックタイヤということですかね。

SとかRクラスのタイヤを履いてサーキットを走ったことはないので、本物に比べてどうなんだといわれてもわかりませんが、少なくともゲームの中では今まではピーキーすぎてつらかった。
それが、新しいバージョンでは、滑り出してもアクセルを踏めば前に押し出していく感じがするし、おつりのもらい方も穏やかです。

ちなみに、同じS2タイヤで鈴鹿を走るとM3は2秒以上速いです。

で、興味深いのは、フリーランやタイムアタックのゴースト、リプレイは削除されてはいないんですよね。
以前のゴーストを追っかけて走ることが出来ます。
これって、どういうことだろう?

たしかなのは、挙動エンジン・シミュレーションは全く変わっていないということですね。
リプレイデータはそのデータ容量から推測するに、アクセルとブレーキとステアの情報しか持っていないので、リプレイ再生時にはそいつを挙動エンジンにもう一回放り込んで、動きを完全に再現しているだけです。

で、そうなると、タイヤだけが替わったわけで(たしかに、Nタイヤは今回変化ないですし)、当然同じS2履いてもまえとは違うタイムが出ると。

むむ、よくわからん。

考えられるのは、

A:実は単純にタイヤのグリップが2段階ずつくらいあがっているだけ。
 (今までのS1がS3にずれているとか。)
 しかし、グリップレベルが上がっただけではなく、グリップの特性(粘りが出たとか)が違う気がする。

B:実は、今回のアップデートのあとも、昔のタイヤのデータは内部で持っていて、
 以前のリプレイ再生時にはそいつを呼び出している。(たとえば、S2_oldみたいな。)
 で、アップデート以降は、_oldでプレイすることは出来ない。というからくり。

うーん、よくわかりません。

ただ、思うに、時々いわれる「GTはタイヤのたわみをシミュレートしていない」ということはきっとなく、おそらく、今までもしてたけど、もっと操りやすい穏やかなタイヤにモデルを変更したのでしょう。

まあ、このあたりは、いろいろ推察してもきりがないし、正解はわからないのですね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GT5pはアップデート以外では挙動は変わってないはずだよ。気のせいだ。

2008/07/17 00:06
もう、いろんなところで書かれたり評価されていると思いますので、オンラインアップデートの中身自体には触れるつもりはないのですが(というか、出遅れたし、細かく書くのも面倒なだけだったりしますが・・・)、アップデート発表のこの機会に、それにまつわる普段何となく思っていることを。

・大規模アップデート以前に実験的に挙動はころころ変わっていたのか?

「なんか最近挙動変わってね?」みたいな話は時々あって、その背景にあるのは「きっとポリフォニーはみんなには正式アナウンスしなくても、こっそり挙動を変えたりしながらベストなものを探しているのでは。つーか、こんだけ待たせてるんだし、そのくらいの試行錯誤と努力はしてるんだろうな。おい!」という何となくのヨミがあるんだと思いますが、実際どうだったのだろう?

僕は、ご存じのとおり腕もたいしたことないし、センサーもいまいちなので、こういうことに対して感覚的に判断できない方なのですが、ここはあえて「感じるな、考えよ!」ということで。

結論としては、挙動は大規模アップデート以外では変更なかったはず。今後もないはず。
理由は3つ。

1)
挙動はおのおののPS3クライアント側の挙動エンジンが変更されないと決して変わらない。
つまり、オンラインでやりとりしているのは、各車の位置情報・姿勢・加速度・エンジン音のための回転数情報のみで、挙動そのものの演算はそれぞれの(つまり僕らの)PS3がやっている。

つながっている先の中央サーバーがやっているのであれば、これを変えれば突然挙動も変わるだろうが、そうではない。
挙動計算はそこそこ重い処理でリアルタイム性が大事なので、これはむり。あと、そもそもP2Pだし。

では、クライアント側(つまり僕らのGT5pのソフトそのもの)の挙動エンジンを変えるとなると、マッチング中の短時間とかでは無理で、やっぱりアップデートをやる必要がある。

2)
仮にサーバー側で都度変更できたとしても、どの挙動がユーザーに好評だったかというフィードバックは現状無理で、開発側は僕らの反応を観察できないし、善し悪しの判断を出来ない。
ポリフォニーに何人かテスターを呼んできて、意見を聞きながらやる方がよっぽど有益。
なので、こっそり挙動を変更してみんなに公開してという方向に力学は働かない。
(いやいや、よい挙動ならみんな楽しむからイベント参加人数とか増えるだろうというのもはなくはないが、さすがにほかの要因も多すぎて無理)

3)
挙動が仮に変わっていたら、アーケードのリプレイとかランキングは理屈の上では無効にしないとだめなはず。
記録としての連続性は失われるからね。
まあ、そこをまじめにやらないという判断もありですが、僕は今回の8/1のようなアップデートの時に、リプレイデータやランキングがリセットされるのは、仕様上という意味もあるでしょうが、違う挙動でタイムを競い合うことになるので、挙動が変わったら全部ゼロリセットをかけるという運営側の生真面目さとも思っているんです。


で、下位ブーストとスリップストリームの効き具合はどうなんだという話もあるのですが、あれは最初から挙動エンジンの中にパラメータとして持っていて、それをイベントの時に指定されているだけなのだと思います。
だから、効き目を強から弱にとかというレベルではある日突然変わることはあっても、クルマ自体のスライドコントロールがしやすくなったとか、そういうレベルでの変更は8/1になって初めて現れるのでしょうね。

なので、僕は微細な変化でも楽しみに待っています。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


GT5p タイムトライアル ラウンド3

2008/07/13 19:41
ラウンド2はAM4:00だったので、参加しませんでした。
ラウンド3は日曜AM11:00からデイトナロード アート・モリソン コルベット S3です。

ラウンド1:鈴鹿 インテグラ 日本時間PM9:00
ラウンド2:ロンドン市街地 アストンマーティン 日本時間AM4:00
なので、次は、米国ご当地レースでアメ車だろうとは予想しましたが、アートモリソンとは・・・。

ガレージにはあったのですが、買うだけで一度も乗ってませんでした。

すごい難しい。
進入でどアンダー、アクセルオンでオーバーになる挙動が・・・。

結果242位でした。

しかも、告白しますが、1周目でこれは手に負えん、とおもい、いきなりリアルタイムアジャスト機能発動です。
TC1 ASMオン!
久しぶりに電子デバイスに頼りました。レコードラインも表示です。

しかし、上位はやっぱりすごいですね。

何周も重ねて、人のリプレイを見まくって、そのコースに最適化されたスキルを身につけて速いという「覚えゲー」的な速さではなく、タイヤの限界を見極めながら狙ったラインにクルマを乗せていくというメタな能力を身につけていらっしゃる!
まあ、要するに何に乗ってもどこを走っても上位ランカーはすごいということですね。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


GT5p タイムトライアル ラウンド1

2008/07/13 02:37
第一回目のTTは鈴鹿 インテグラ N1でした。
前回と同じく1時間前にレギュレーション発表かと思いきや、本当に21時まで何も情報がなく、いきなり始まりました。

FFはいまいちタックインがうまく使いこなせず、ダンロップを駆け上がるところとか、だらだらフロントが逃げちゃうのですが、15分ということで、まずは慎重にタイムを出しにいきました。

ピットスタートで、なれないFF、しかもN1なので、ピットからの最初のアウトラップでどれだけ限界を探れるかが勝負です。
走り始めた直後に、「ライン表示あり」にすればよかったかも?と後悔・・。

3周目に2'42.207を出して結果176位。
また上位から3秒遅れですよ。
同じクルマでチームメイトに3秒差をつけられたら、プロならクビですよ。

でも、走っている間は、M3の時とかと違って非力なFFでN1タイヤなので、結構落ち着いて走れたと思ったのですが。。。

100位までのランキングを見ると、見慣れたIDがわんさか。皆さんすごいな−。

でも、やっぱり日本人速いですね。
あと、TEW軍団、すごい!上位10人のうち半分を占めています。
もはや全日本の看板をしょっている雰囲気が出ています!

15分できちんと記録を出すっていうプレッシャーは、F1の予選を体験しているみたいでしびれました。
明日の11時もがんばります。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GT5pタイムトライアル第二弾

2008/07/12 01:37
ここで発表になりました。

前回は鈴鹿でM3でした。
今回はなにだろう?
しかし、実際、鈴鹿と富士以外あんまり走り込んでないから、
ロンドンとか、アイガー逆走とかだったら、その時点でアウトですね・・・。

でも、前回のTAではっきりわかったのは、短い時間で速い人はちゃんと速いということでした(笑)

そして、今回は初めて世界共通の時間制限ありTAになりますが、普通のTAみてても思うのは、日本人って本当に速いですよね。
上位陣は独占です。

理由をちょっと考えてみました。

・日本人が一番ユーザー数が多い?
 →いや、GTシリーズは欧州の方が今や売れているはず。

・日本はハンドルコントローラを買うようなハードゲーマーが多い?
 →ウサギ小屋といわれるところに住む我々ですが・・・・。

・そもそもTAの車種がランエボやRX-7など日本人好み?
 →これは、そうかも、F2007とかになると、ドイツとがイギリスのランカーもいますしね。アストンのTAとかだったら、日本人はあんまり一生懸命やらなさそうだし(笑)

・アクティブユーザーのうち、日本は若者が多いのでは?
 →これは、その前に、若い人の方が速いということが証明されないといけないんですが、なんとなく、そんな気がするんですよね。おっさんの私には越えられない壁を感じます・・・。まあ、ひがみです・・・。

というわけで、乱雑なエントリになりましたが。いじょ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


グランツーリスモ 世界大戦について

2008/06/27 19:37
昨日からテスト的にグランツーリスモで世界大会のイベントが行われています。

数レース参加してみましたので、感想を少々。

けっこう、ネット界隈での評判は芳しくなく(笑)、ヨーロッパやUSの人たちとアジアの人たちのレースをリアルタイム処理するので、遅延によるラグもあり、「俺たちでベータテストしやがってこのやろー」的な見られ方をしてるみたいですね。

でも、じつは、僕は、やってみて意外にがんばっているじゃないですかと感心してしまいました。

僕はネットワーク技術者ではないので、正確な知識は持っていないのですが、インターネットで使われるTCP/IPは遅延しないことを保証はしていませんし、ルーティングの経路も指定できないと思うんです。
すごく不正確な情報ですが、確か普通にpingをうつと、ヨーロッパのサーバーと日本ではがんばっても1秒以上のラグが出ると聞いたことがあります。

なので、オンラインイベントは地域別なのは残念だけど仕方ないだろうとずっと思っていたのですが、それだけに、実験の初日からフランスやイギリスアカウントの人たちと一応一緒に周回できる状況になっていることに驚きました。

たぶん、みんな、オンラインが始まった当初、国内ユーザーだけでもラグだらけだったレースがトラウマになっているんだろうと思いますが(笑)、しょっぱなでこのレベルなら、ここからチューニングが進めばそこそこいけるのではないかなと期待してしまいました。

きっとインターネットも、ネットサーフィンだけでなく、Skypeのようなリアルタイム処理のトラフィックが増えてきて、経路途中のルーターやスイッチとかもどんどん処理速度が速くなっているんでしょうね。

あとは、ちょっと前までは、ヨーロッパの経路は、一度北米に上陸して、そこからさらに中継とかだったんですが、いまは、きっと中国やシンガポール経由でインド洋をショートカットしたりもするんでしょうね。

みんなが待ち望んでいる部屋機能の実装は、がんばってほしいですが、まあ、技術的・サービス的には枯れたものですし(だからこそ、何でさっさとしないんだということでしょうが)、あとは、PS3全体のHOME機能との連動とかといったマーケティング的なタイミングの判断があるのでしょう。

世界中のユーザーと普通にレースが出来るというのは、きっとポリフォニーだけで解決できない問題もあるでしょうし、なかなかチャレンジングな実験だと思いますが、レースゲームの世界をさらに広げる試みなので、是非腰を据えて取り組んでほしいと思います。

がんばってください。>ポリフォニーの皆様


って、ちょっと僕はポリフォに甘すぎますかね?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


DFGTとG25を比較

2008/06/16 15:10
友人がロジクールのハンドルコントローラDFGT(DRIVING FORCE GT )を購入したので、早速遊びに行って試してみました。
僕はG25を普段使っていて、GTFPはちょっとしかさわったことがないので、主にG25との比較をしてみます。

まず、スペック的にはハンドル径もほぼ同じで、どちらも900度に対応しています。ちなみに200度との切り替えはどちらの製品も出来ません。
G25は3ペダル、H型シフトとシーケンシャルシフトの切り替えあり。
代わりに、DFGTにはホーンボタンが新搭載(笑)。

さて、まずもっとも皆さんが気にするハンドリングのFFBですが、G25の方が倍くらいモーターが高出力な気がします。ただし、DFGTはその代わり微細な感触を伝えてくれるような気もしますが、うーん、正直これは慣れの気がします。
でも、普通の乗用車に乗った感覚に近いのはDFGTかも。
G25はスリックタイヤを履いたハイパワーマシンに近い気がする(乗ったことないけど)。

一つ思ったのは、G25はセルフステアのキックバックが強すぎて、カウンターを当てるのが大変なのですが、DFGTなら結構振り回せる気がする。

あと、ステアリング以上に決定的に違うのが、ペダル。
これは、必要な踏力が5倍くらいG25は高いかんじ。DFGTはふにゃふにゃで、普段G25を使っている自分にはブレーキの微調整が難しかった。
がしかし、これも、市販車のファミリーカーとかを想定すると、むしろDFGTの方が現実的な反発力なのかも。

というわけで、まあ、ちょっと違いはあるものの、クラッチにこだわりがなければ、DFGTの方がコストパフォーマンスは高いのかもね。おすすめです。
でも、G25持っている人が追加で買うものではないでしょう。

というかんじ。まる。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


書評:要するに 山形浩生

2008/06/16 15:07
シンクタンク野村総研研究員かつ文筆家、翻訳者である著者が、今まで雑誌やWEBのコラムに書き散らかした(そう、まさに)文章を編集者がせっせとかき集めてサクッと文庫にしたもの。

扱う範囲は、経済学、ファイナンス、セキュリティー、Linux、インターネット、プライバシー、本業である途上国支援などなど、多岐にわたりつつ、かつ古い知識人が手を出せない変化の速いテーマをびしっと痛快に斬ってみせる内容。

山形浩生を初めて知ったのは、まだ学生の頃、今はなき雑誌Wired Japanの巻末コラム「山形道場」でした。
いまも「サイゾー」という雑誌で連載は続いています。

この人のおかげで、ファイナンスにファンダメンタルズ分析とチャート分析があって、チャート分析はウンコだということを知った気がするし、当時僕らのまわりで大流行だったMITメディアラボのニコラス・ネグロポンテ所長が詐欺師だということを教わったし(なぜかは忘れた)、セキュリティーや電子マネーが大騒ぎされていた2000年の頃には、すでに今のいろんな状況を指摘していた人の気がします。

そして、著書の中身よりも、この人のすばらしいのは、権威よりも、形式よりも、手続きよりも中身が大事だという一貫したポリシーで文章が書かれていることです。
タイトルの「要するに」というのは、そう意味でつけられていて、著書自身が前書きの中でこんなことを言っている(うろ覚えだけど)。

同僚がレポートをまとめて説明にやってくる。チャートや数字がびっしり並んでい、説明を聞いてもよくわからない。で、結局どういう意味なの?とといかけると、「いや、だからさ、要するにコストを節約しすぎると、効果も下がってよくないってことだよ」といいやがる。じゃあ、その要するに・・・、の部分だけ教えてくれよと。それを、いろんな分野でやっているのが文筆家山形浩生の仕事だと。

呉智英、橋本治とかをめちゃくちゃハイテク・ケーザイに強くした感じの人。本人もこの辺に影響を受けてきたといっているし。

4309408834要するに (河出文庫 や 20-2)
山形 浩生
河出書房新社 2008-02-04

by G-Tools


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


■5.1chサラウンドヘッドフォン導入

2008/06/07 22:22
毎晩GT5pやってると、TSUMAにうるさいと怒られ始めたので、ヘッドフォンを導入することにしました。
どうせ買うなら5.1chを導入することにしました。

ヨドバシの商品券とポイントを組み合わせて、ほぼタダ(?)でゲット。
6/12にでるメタルギアソリッドも5.1ch対応だし、いいかなと。

購入したのはソニーのMDR-DS7000です。2.4GHzのワイヤレス対応。
SCEがゲームモードを監修しているとかいう触れ込み。

試してみると、なかなかよくできています。
グランツーリスモをやってみると、4輪それぞれの加重具合によってスキール音が鳴り始めるタイミングが違うこともわかります。
MRは後ろにエンジンがあることもわかります。

バトル中に後ろにぴったりつかれたら相手の位置がよくわかります。
コックピット視点でいつもやっているのですが、この視点は死角が多くてバトルの時に知らずに強引にインを閉じたりするのですが、そういうことも少なくなりそうです。

さて、バーチャルサラウンドについて少々詳しい感想を。
この技術は結構昔からあります。
でも、正直、こけおどしっぽい域を出なかったのですが、そろそろ実用レベルですね。
聞いたところによると、このバーチャルサラウンドに必要なDSPは、もともとケータイのコーデックの技術開発が進んで、その副産物として一気に能力が底上げ、コストもダウンしたようです。
あと、DSPがちゃんとしていても、結局使うスピーカーの特性によって効果が変わるものなのですが、その点、最初からハウジングとセットで開発されるヘッドフォンタイプというのは理にかなっているのでしょうね。

ちなみに、興味がある人は、ここの記事とか参考になります。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080523/np038.htm?ref=rss

B000YBEKF6SONY コードレスヘッドホン MDR-DS7000
ソニー

by G-Tools


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


■GT5pのニュルは結構できあがっている

2008/05/27 20:32
画像

どうも、先日のニュルブルクリンク24時間レースで、GT5pの特別版がデモされたということなのですが、そこで、ニュルのプレイアブルバージョンが出ているようです。
ほぼ完成型なのでは?

先日のGT−TVで妙に作りかけのニュル×GT−Rの画面が出てきていたので、もうちょっとかかる気がしていたのですが・・・。

6月の大規模アップデートで追加されるのかなぁ。
正直、それは大変うれしいけど、サービスしすぎのような気も・・・。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


■久々にダウン

2008/05/23 19:44
火曜日の夕方から寒気がしたので、「このパターンはくる!」とおもい、帰りに会社の近所の病院に行って総合感冒薬を処方してもらいました。

まあ、風邪を引くと子供の頃から高熱を出す方なのですが、今回は夜になると38.5度くらいでて、のどもめちゃくちゃ痛い。つばも飲み込めないほどです・・・。

これは、昨日もらった総合感冒薬じゃだめだなと思って、翌朝会社を休んで家の近所の病院へ駆け込む。
お年寄りがたくさんいて、みんなわいわい楽しそうだ・・・。

扁桃腺が膿んでてひどいことになっているそうで、点滴を打たれます。明日と明後日も点滴うちに来てくださいといわれました。

結局翌日木曜も熱が下がらず、点滴を打って、一日中寝ます。
午後2時にGT5pイベント更新なのですが、とても出来る状態にありません。
せっかく会社休んでうちにいるのに・・・。サイトで更新内容みると、なかなかおもしろそうだけど。

金曜日も朝病院に行って、点滴打ってもらい、3日まるまるはさすがに休めず、夕方の会議だけはでないとまずかったので、それだけ出て帰りました。ほ。

でも、点滴も効いたのか、夕方から割と体調回復。
まだ全快ではないですが、今日はリハビリがてらオンライン参戦します。

ちなみに、打たれた点滴は、毎日2種類で、看護師さんに聞いたところ、抗生物質とビタミン剤(BとC)とのこと。
飲み薬とか、普通の注射より効く気がするのは何ででしょうかね?

ちなみに、wikiで調べると、50mlを超える製剤は点滴で投与されるとあります。
ようするに、ほかの方法よりいっぱい薬が入るから効いてるってことかなと。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


■GT5p鈴鹿タイムアタック M3

2008/05/17 14:03
グランツーリスモ5プロローグ(GT5p)も、最近は鈴鹿のオンラインPP600を中心に走っていて、ようやく混戦でもとっちらからないようになってきた気もしますが、皆さんもうまくなっているし。
数珠つなぎに走っていると楽しいのですがどうしてもタイムを追い込む走りとは違います。だいたい、ほとんどR3タイヤで走ってしまうので、どうしてもごまかしもききます。

で、基礎体力向上を目指して定期的に闇練的にアーケードタイムアタックをやり始めました。
鈴鹿をM3にて。
これならイコールコンディションだし、純粋にスキルの向上を判断できます。

オンラインでのバトルへつなげるためにやっているので、あんまり汎用性のない車種やコースは避けます。
アーケードはS2タイヤなので、S2とある程度釣り合いがとれる馬力のクルマがよいですね。
FRで400馬力前後、NAですし繊細なアクセルワークが必要な車種ということでBMW M3です。
まあ、ハイパフォーマンスFRのメートル原器のようなクルマなので。
ノーマルS2000とかがあれば、それもよかったのですが。

あと、GT-Rとか、F430とかだと、あまりにもハイレベルバトルになっていて、ちょっと上位を目指せる気がしないというのもあり・・・・。

でも、ウィークデイの夜は、チャット部屋の人たちとわいわい走るのが楽しいですし、疲れているからかあんまりタイムアタックをする元気がありません。
なので、アタックは週末のオンラインが過疎っている時にぼちぼちと。

いまのところ、2分22秒台まで何とか入れて世界ランク18位。
ただし、ここからがしんどい。
21秒台も5人。トップは20秒台(!)に入っています。

がんばってみます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

SPADE-10日記/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]